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2007-11
メインプログラム「たまごかけごはんシンポジウム」 ~レポート第4弾~
- 2007-11-30 (金)
- シンポレポ ’07
2週間のご無沙汰です。大変お待たせしました!
第4弾のレポートは、オープニングセレモニーと、いよいよメインプログラム「たまごかけごはんシンポジウム」です。

オープニングセレモニー、最初は度々登場の会長さん。いよいよ本番開始の挨拶です。
来場の皆さんに歓迎の意味を込めてジャズの演奏をお送りしました。
演奏したのは、同じ雲南市加茂町を拠点に活動しているラメールジャズオーケストラ「ジャズパレット」の皆さんです。
ジャズパレットは雲南市を含めた県内の中高校生からなる山陰唯一のビッグバンドとして結成。この日も迫力ある演奏を聴かせてくれました。
このあと、開催地である雲南市の速水市長から歓迎の挨拶、ご後援いただいた中国経済産業局からご祝辞をそれぞれ頂戴しました。
オープニングセレモニーの最後は、開催地雲南市を舞台に制作された映画「うん、何? やまたのおろち伝説」の監督 錦織良成さんにご挨拶いただきました。
この映画は来年夏に全国で劇場公開の予定です。
「よしだむら」を含めた雲南市をより知っていただけると思います。是非ご覧ください。
少し休憩を取って、午後からはいよいよメインプログラム「たまごかけごはんシンポジウム」がはじまりました。
日本たまごかけごはん楽会事務局から一年間の活動報告をしたあと、津和野町でアイガモ農法での米作りを実践しておられる青木和憲さんから基調講演をしていただきました。
アイガモ農法を始めた思いや、苦労話、ご自身が展開しているビジネスについて等興味深い話を聞かせていただきました。
続いて「たまごかけごはん」に関する作品の表彰と発表。皮切りは 「絵」部門で最優秀賞受賞者 仲西さん(東京都)にお越しいただき、表彰式を行いました。あわせて、ご自身の受賞作品のご説明の他、同部門の他の受賞作品紹介についての感想コメントをいただきました。
休憩をはさんで、後半のスタート。
後半最初は、FROGMANさんと長谷川陽子さんのトークセッションです。どちらも島根県にこだわり、地域を元気づけたいという思いが強い方で、対談の中にも随所に地域への思いが感じられるお話を聞くことが出来ました。
トークセッションのあとは「たまごかけごはんのうた」をご紹介しました。
岡山県でラジオパーソナリティーをしている やすいゆうこ さんは、一昨年の第1回シンポジウムにもお越しいただき、ご自身のお母さんが作詞作曲されたこの歌を披露されました。
今年9月、この歌がCD化され全国で販売されたことから、急遽お越しいただけることになり歌を披露していただきました。
そのあと、「たまごかけごはん」に関する作品の表彰と発表を行いました。
「食」部門では、最優秀賞受賞者 石井さん(兵庫県)にお越しいただき、ご自身の受賞作品のご説明の他、同部門の他の受賞作品紹介の中で感想のコメントをいただきました。
「造」部門では、最優秀賞受賞者 今田さん(島根県)にお越しいただき、こちらもご自身の受賞作品のご説明の他、同部門の他の受賞作品もご覧いただきながら感想のコメントをいただきました。
そして、『「たまごかけごはん」に関するこだわりアンケート』集計結果発表に続き、
「たまごの殻をつかったオブジェ」を披露しました。
屋外会場で、100人を超える皆さんに作って頂いたオブジェは、色が付き始めた秋の山と青空、そして楽会キャラクターの「らんとしゃりー」が描かれました。
そんなこんなで終了したメインイベント「たまごかけごはんシンポジウム」初めて素人だけでステージ運営したので、所々とっちらかった姿を見せてしまいました。
そう言う意味では手作りの雰囲気を感じていただけたのではないかな?(^^;
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「たまごかけごはん ふれんず’」オープン準備中です。
日本たまごかけごはん楽会の会員専用の交流サイト「たまごかけごはん ふれんず’」のオープンにむけて、準備作業を進めています。
「たまごかけごはん ふれんず’」はmixiに代表されるようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス、ソーシャルネットワーキングサイトという方もいます。)の形態で運営されるサイトです。
楽会員になって「たまごかけごはん ふれんず’」に参加登録すると、このサイト内にマイページを持つことができて、BLOG感覚で日記を書いたり、会員同士でメッセージを送りあうことができます。
また、コミュニティーを作って決まったテーマで情報交換し逢うことも可能です。
「たまごかけごはん」という表札のかかった玄関の奥に、会員皆さんの部屋があったり、様々なテーマで語り合える会議室があるようなイメージでしょうか?
「た まごかけごはん ふれんず’」は「Tamagokake-gohan Friends’」と書きます。「’」は「○○のモノ」というふうに訳せますが、ここには、「たまごかけごはん」のもとに集まった仲間である皆さんに自由 に使っていただきたい、という思いを込めています。
「たまごかけごはん ふれんず’」によって、「真面目に楽しく」情報交換や交流できる場が広がります。
「たまごかけごはん」にこじつけて、いろいろなテーマで情報交換を始めませんか?
楽会員でない方もこの機会に会員になって是非ご参加ください。
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屋外イベントも盛りだくさん! ~レポート第3弾~
- 2007-11-14 (水)
- シンポレポ ’07
最初にお礼を。この記事で掲載している写真の一部に、「たまご博物館」の高木さん、「たまニコプロジェクト」事務局さんからご提供いただいたものを使用させていただきました。
ありがとうございました。
・・・んで持ってお待たせしました!第3回日本たまごかけごはんシンポジウムレポート第3弾は、28日にメイン会場以外で行われたイベントの様子をお知らせします。
たまごかけごはん吟味会、たまごの殻をつかったオブジェづくり、竹を使った器と箸づくりの体験コーナーの他、たまごかけごはん伝道師じょ兄。のたまニコプロジェクトイベントもある盛りだくさんの内容でした。
メイン会場隣の吉田健康福祉センターでは、たまごかけごはんに関する各種作品の展示を行いました。
メイン会場で行われたシンポジウムプログラムでは受賞作品の紹介をしましたが、それ以外にも大変楽しくユーモアがたっぷりな作品がたくさんありましたので、そんな作品を集めて展示したり、寄せられた川柳の人気投票も行いました。
同じ吉田健康福祉センターでは、竹を使った器と箸づくり体験もやっていて、
通りがかりの家族連れなど多くの方が参加してくれました。中には一度体験したけど何故かもう一度再チャレンジするというハマってしまったお父さんもおられました。
じょ兄。とニワトリさんも参戦。じょ兄。さんは小振りな竹筒でコップを作ったようですよ。
屋外では、たまごの殻をつかったモザイク画のオブジェづくりコーナーを用意しました。
今年は同時開催の「ななかまどフェスタ」と会場を併設したこともあり、たまごかけごはんシンポ目的ではない方もたくさん通りかかるであろうということを見込んで、通りがかりの皆さんが気軽に参加頂ける催しとして実施したものです。
100人を超える人たちに参加して頂いた結果、90cm×180cmのモザイク画が見事完成!
シンポジウムプログラム内での披露に間に合いました。
たまニコプロジェクトブースでは、3つのイベントが開催されました。
まず、たまご検定。
たまごについてどれだけ正しい知識を持っているかを試す検定試験です。
7問以上正解すると認定証がもらえるとあってたくさんの人が参加していました。(というか、本当は参加賞のたまごに魅力があったのかな?)
参加者多数のため、参加賞がなくなって、午前中の内に検定試験は終了となりました。

その代わりといっては何ですが、続いて行われたのは、皆さんのたまごに関する知識を競う○×クイズ大会。島根県養鶏協会とたまニコプロジェクトのコラボレーションで様々なユニークな問題が出題されました。上位の方にはたまごのプレゼントがあるのでみんな真剣でした。
そしてなんと言っても盛り上がるのがたまごの早食い大会。
じょ兄。のたまニコプロジェクトでは公式ルールが設けてあります。
スタートの合図から作り始めるのはもちろんですが、「いただきます!」「ごちそうさま」の他に「うまい!」といわなくてはいけません。
最初のスタートから「ごちそうさま!」までのタイムを競い合います。
単に早さを競うだけではないところが良いですよね。
そんなこんなで盛り上がったたくさんのイベント。
・・・あれ?吟味会がまだ書けてなかった!
でも長くなったので吟味会は次回にさせてください。m(uu)m
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夜楽 ~レポート第2弾~
- 2007-11-02 (金)
- シンポレポ ’07
レポート第2弾は夜楽。
・・・その前に会場についておさらいを。

メイン会場となったのは、旧吉田村役場(現雲南市吉田総合センター)2階のホールです。旧吉田村時代は村議会の議場として、たまには結婚披露宴の会場としてなど多彩な使われ方をしたところです。
当日は、皆様を秋の「よしだむら」の雰囲気でお出迎えするというテーマで、前日夕方から当日に渡って会場設営・デコレーションをしました。
じょ兄。歓迎セレモニーの後、夜楽参加者が続々と会場入りし、おかげさまで超満員。
用意していた暖房も使わずに済むほどでした。
たまごかけごはん楽会会長の挨拶、理事による乾杯で夜楽の宴がスタートしました。
歓談のあと、まず最初にステージに登場したのは「トロンボイジャー」
市内のトロンボーン愛好者が作ったユニットで、この時期は各地のイベントに引っ張りだこなんです。
今回は、
「早春賦」雪解けとともに、田作りが始まり、
「ハナミズキ」田に苗が植えそろう頃によせて
「ジュピター」夏・秋の星瞬く頃。澄んだ空気の吉田から、空を見上げて、

と言ったように、美味しいお米が作られる自然豊かな吉田の季節のうつろいを表現する楽曲を選んで頂きました。
最後はトロンボーンらしいにぎやかな楽曲で締められ、会場は一気に盛り上がりました。
続いて、じょ兄。率いる「たまニコ」軍団と私たち「たまシン」軍団(たまごかけごはんシンポジウムを略して「たまシン」。)対抗の「たまごかけごはん早食い大会」。
実はこのたまごかけごはん早食い大会には「たまニコ」イベント公式ルールがあるんです。
まず、ごはんの量。一般150g、女性120g、子供100g。
スタートの合図とともに、たまごかけごはんを作り、一粒残さず食べ終わるまでのタイムを競うのですが、スタートから食べ終わるまでにやらなければ行けないことが3つ有ります。
一つは「いただきます!」と言うこと。
もう一つは当然「ごちそうさま!」ということ。
そして大事な最後の一つは、食べているときに「うまい!!」と言うことです。
この3つをクリアしないと食べ終わってもストップウォッチを止めてくれません。
夜楽での早食いレースは、翌日たまニコブースで行われる早食い大会のデモンストレーションとして紹介しました。
「たまニコ」軍団にはじょ兄。とキャッシー、「たまシン」軍団にはふ~みん(女性)と大介が出場しました。
結果はもちろん、じょ兄。がダントツ、意外と紅一点ふ~みんが2位でした。
しこたま飲まされていたキャッシーはつらそうに頬張り何とか3位、オチ狙いの大介は4番目にゴールと思いきや、「ごちそうさま!」と言えず「おかわり!」。その声がマイクで拾えず、今一ウケなかったところが涙を誘いました。
そんなにぎやかな夜楽、最後はしっとりとジャズナンバーで締められました。

スタッフが心を込めて作った会場デコレーションや料理、いらっしゃった皆様へ伝わったでしょうか?
他にも面白い出来事がたくさんあったのですが、ここではかけません。来年はぜひお越しください。
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じょ兄。歓迎セレモニー ~レポート第1弾~
- 2007-11-01 (木)
- シンポレポ ’07
シンポジウムレポート第1弾は「じょ兄。歓迎セレモニー」
じょ兄。(じょにい と読みます。)は、卵の消費拡大のため、自転車で日本縦断しながら全国各地で開催する「たまニコイベント」(たまごを2個食べましょうから「たまニコ」)を通して、たまごの正しい知識を伝えています。自称「たまごかけごはん伝道師」。
じょ兄。に「史上最高の寄り道」(何史上かわからんが)と言わしめた中国山脈越え。
出発前日に40度の高熱におそわれたじょ兄。の体力が持つかどうかものすごく心配していました。
17時からの歓迎セレモニー。はじまる前から夜楽に参加される皆さんや、翌日のたまニコイベントをサポートする島根県養鶏協会の皆さんなど50人を超える皆さんが、じょ兄。の登場を今や遅しと待ちかまえていました。
17時になり、いよいよセレモニー開始。アナウンサーからたまニコプロジェクトの概要説明があった後、さぁあとはじょ兄。の登場を待つだけ!と言うタイミングになりました。
日が短くなり、だんだん薄暗くなってきてちょっと寒いなぁと思って待っていました。
でも、なかなかじょ兄。は現れません。アナウンサーも間をつなぐセリフを失いかけたその時、じょ兄。が相棒のキャッシー、太さんを引き連れ姿を見せました。

無事ゴールテープを切り、自転車を降りたじょ兄。は、少し足を引きずっている様子でした。
花束を贈呈し、たまごかけごはん楽会会長から歓迎の挨拶をしたあと、インタビューのコーナーの中で当地「よしだむら」までの過酷な走行について聞くことができました。
実はこの日は大変な大雨で、じょ兄。達には上から、下から雨に濡れ、時には追い越す車がまき散らす横からの水しぶきにも堪えながらの走行だったそうです。この日伴走したのが「西の雨男 太」さんでなければここまできつくなかったのかもしれません。
おまけに、途中に道案内してくれたおじさんが、更に過酷な坂のルートを教えたらしく、「箱根よりきつい坂」を必死に超えてきてくれたそうです。
セレモニーの最後は、楽会会長も一緒にたまニコ写真の撮影。
「史上最高の寄り道」までして来たかった「第3回日本たまごかけごはんシンポジウム」、まずは冷えた身体をまごころづくしの料理とお酒でで温めて、翌日のイベントに鋭気を養ってもらいましょう。
ということで、夜楽に突入!は次回です。

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