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2007-11-01

じょ兄。歓迎セレモニー ~レポート第1弾~

シンポジウムレポート第1弾は「じょ兄。歓迎セレモニー」

じょ兄。(じょにい と読みます。)は、卵の消費拡大のため、自転車で日本縦断しながら全国各地で開催する「たまニコイベント」(たまごを2個食べましょうから「たまニコ」)を通して、たまごの正しい知識を伝えています。自称「たまごかけごはん伝道師」。

じょ兄。に「史上最高の寄り道」(何史上かわからんが)と言わしめた中国山脈越え。
出発前日に40度の高熱におそわれたじょ兄。の体力が持つかどうかものすごく心配していました。

17時からの歓迎セレモニー。はじまる前から夜楽に参加される皆さんや、翌日のたまニコイベントをサポートする島根県養鶏協会の皆さんなど50人を超える皆さんが、じょ兄。の登場を今や遅しと待ちかまえていました。

17時になり、いよいよセレモニー開始。アナウンサーからたまニコプロジェクトの概要説明があった後、さぁあとはじょ兄。の登場を待つだけ!と言うタイミングになりました。
日が短くなり、だんだん薄暗くなってきてちょっと寒いなぁと思って待っていました。
でも、なかなかじょ兄。は現れません。アナウンサーも間をつなぐセリフを失いかけたその時、じょ兄。が相棒のキャッシー、太さんを引き連れ姿を見せました。
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無事ゴールテープを切り、自転車を降りたじょ兄。は、少し足を引きずっている様子でした。

花束を贈呈し、たまごかけごはん楽会会長から歓迎の挨拶をしたあと、インタビューのコーナーの中で当地「よしだむら」までの過酷な走行について聞くことができました。
実はこの日は大変な大雨で、じょ兄。達には上から、下から雨に濡れ、時には追い越す車がまき散らす横からの水しぶきにも堪えながらの走行だったそうです。この日伴走したのが「西の雨男 太」さんでなければここまできつくなかったのかもしれません。

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おまけに、途中に道案内してくれたおじさんが、更に過酷な坂のルートを教えたらしく、「箱根よりきつい坂」を必死に超えてきてくれたそうです。

セレモニーの最後は、楽会会長も一緒にたまニコ写真の撮影。
「史上最高の寄り道」までして来たかった「第3回日本たまごかけごはんシンポジウム」、まずは冷えた身体をまごころづくしの料理とお酒でで温めて、翌日のイベントに鋭気を養ってもらいましょう。
ということで、夜楽に突入!は次回です。

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