- 2007-11-02 (金) 10:07
- シンポレポ ’07
レポート第2弾は夜楽。
・・・その前に会場についておさらいを。

メイン会場となったのは、旧吉田村役場(現雲南市吉田総合センター)2階のホールです。旧吉田村時代は村議会の議場として、たまには結婚披露宴の会場としてなど多彩な使われ方をしたところです。
当日は、皆様を秋の「よしだむら」の雰囲気でお出迎えするというテーマで、前日夕方から当日に渡って会場設営・デコレーションをしました。
じょ兄。歓迎セレモニーの後、夜楽参加者が続々と会場入りし、おかげさまで超満員。
用意していた暖房も使わずに済むほどでした。
たまごかけごはん楽会会長の挨拶、理事による乾杯で夜楽の宴がスタートしました。
歓談のあと、まず最初にステージに登場したのは「トロンボイジャー」
市内のトロンボーン愛好者が作ったユニットで、この時期は各地のイベントに引っ張りだこなんです。
今回は、
「早春賦」雪解けとともに、田作りが始まり、
「ハナミズキ」田に苗が植えそろう頃によせて
「ジュピター」夏・秋の星瞬く頃。澄んだ空気の吉田から、空を見上げて、

と言ったように、美味しいお米が作られる自然豊かな吉田の季節のうつろいを表現する楽曲を選んで頂きました。
最後はトロンボーンらしいにぎやかな楽曲で締められ、会場は一気に盛り上がりました。
続いて、じょ兄。率いる「たまニコ」軍団と私たち「たまシン」軍団(たまごかけごはんシンポジウムを略して「たまシン」。)対抗の「たまごかけごはん早食い大会」。
実はこのたまごかけごはん早食い大会には「たまニコ」イベント公式ルールがあるんです。
まず、ごはんの量。一般150g、女性120g、子供100g。
スタートの合図とともに、たまごかけごはんを作り、一粒残さず食べ終わるまでのタイムを競うのですが、スタートから食べ終わるまでにやらなければ行けないことが3つ有ります。
一つは「いただきます!」と言うこと。
もう一つは当然「ごちそうさま!」ということ。
そして大事な最後の一つは、食べているときに「うまい!!」と言うことです。
この3つをクリアしないと食べ終わってもストップウォッチを止めてくれません。
夜楽での早食いレースは、翌日たまニコブースで行われる早食い大会のデモンストレーションとして紹介しました。
「たまニコ」軍団にはじょ兄。とキャッシー、「たまシン」軍団にはふ~みん(女性)と大介が出場しました。
結果はもちろん、じょ兄。がダントツ、意外と紅一点ふ~みんが2位でした。
しこたま飲まされていたキャッシーはつらそうに頬張り何とか3位、オチ狙いの大介は4番目にゴールと思いきや、「ごちそうさま!」と言えず「おかわり!」。その声がマイクで拾えず、今一ウケなかったところが涙を誘いました。
そんなにぎやかな夜楽、最後はしっとりとジャズナンバーで締められました。

スタッフが心を込めて作った会場デコレーションや料理、いらっしゃった皆様へ伝わったでしょうか?
他にも面白い出来事がたくさんあったのですが、ここではかけません。来年はぜひお越しください。
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